ODR-639 負荷試験用 データ記録装置

ODR-639

概要

本器は負荷試験用データ記録装置(データロガー)です
負荷試験時にスピーカなどに入力された音声信号の電圧,電流,電力,音圧変化と音声信号を最大100時間記録します
記録したデータ全体の実効値,ピーク値の表示,音声信号を記録した波形と同期しながら再生できます
記録データは後日読み出して音声確認、測定データの分析にそのまま利用できます

スペック

記録時間:1秒ごとに最大100時間(1秒/10秒/1分/1時間のうち選択)
記録スピーカ数:6個(電圧&電流)
電圧レンジ :30Vpeak 分解能1mV
電流レンジ :10Apeak 分解能1mA
記録値:実効値、ピーク値(電圧、電流、電力、音圧)
音声記録:1チャンネルの音声をWAVフォーマットにて記録(1秒記録モードのみ)
(ユーザー指定の1チャンネル、もしくは6チャンネルのミックス音声を記録します)
1/3oct周波数分析:記録後、分析結果を1秒単位で過去に遡って表示可能
1/3oct周波数分析レンジ: 20Hz~20kHz
電圧計入力インピーダンス:20kΩ
電流計 :貫通型電流センサ
サンプリング周波数: 48kHz
量子化ビット数: 16bit
スタート/ストップコントロール:キー操作と外部リモート信号にて行う

製品仕様書PDFダウンロード

【オプション品】

騒音量記録ユニット AP-1638(製品仕様書)

6チャンネルボイスコイル温度計オプション AP-1639(製品仕様書)

ODR-639と組み合わせて、騒音量や、ボイスコイル温度も同時に記録できます

専用ビューアソフト ODR-639V

ODR-639で記録したデータを、本体がない環境でもファイルを開き、波形確認、周波数分析、音声再生、各種分析が行えるソフトウェアです