温度計

オンソクの「ボイスコイル温度計」は導体そのものの温度を電気的に計測します。そのため、絶縁被覆やボビン材等の熱抵抗の影響を受けることなく導体本来の温度測定が可能です。
※ボイスコイルの表面温度を熱電対等の接触タイプのセンサーで測定する場合は絶縁被覆や接着剤、ボビン材等の熱抵抗と外気に晒されることによる放熱のため導体そのものの温度と数十度の温度差が生じる場合があります。オンソクの温度計はこうした温度差がありません。

OMT-405 5チャネルスピーカボイスコイル温度計

本器は、5チャネルのスピーカユニットボイスコイルの温度を測定する温度計です。5個のスピーカを同時に測定できます。20Hz~20kHzのあらゆるソース(正弦波、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、規格負荷試験ノイズ、音楽ソース)にも追従します。温度と入力電圧の時間に対するグラフと値を表示します。BTLアンプ、ステレオアンプどちらも使用できます。
OMT-405


OMT-404 DCスピーカボイスコイル温度計

本器は直流電圧を入力しながらスピーカユニットのボイスコイル温度を測定する温度計です。
測定値は一定時間間隔でUSBメモリーに保存されます。OMT-404


OMT-205A スピーカ ボイスコイル温度計

動作中のスピーカユニットのボイスコイル(銅、アルミ)温度を測定し、2つのデジタルメータで温度と入力電圧を同時に表示します。
20Hz〜20kHzのあらゆるソース(正弦波、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、音楽ソース)にも追従します。
レコーダ用直流出力端子付き、入力電圧に対する温度変化を同時に記録できます。
本器はソース源、及びパワーアンプは内蔵していません。

オプション:5チャネルデータレコーダー ODR-363

OMT-205A


OMT-205AH スピーカボイスコイル温度計

本器は、OMT-205Aにハイパワーアンプ用アダプタAP-1203を使用しOMT-205Aを改造することにより10kWrmsの信号を入力することができる様改造したシステムです。
動作中のスピーカユニットのボイスコイル温度を測定する温度計です。
20Hz~20kHzのあらゆるソース(正弦波、ホワイトノイズ、ピンクノイズ、音楽ソース)にも追従します。温度、入力電圧は、デジタルにて同時に表示します。
温度と入力電圧のレコーダ用直流出力がパラレルに出力されておりますので、入力電圧に対する温度変化を同時に記録することも可能です。
*本器は、BTLパワーアンプも使用できます。

オプション:5チャネルデータレコーダー ODR-363

OMT-205AH

 

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